The Moon and Sixpence

~コミックとアニメと小説と、ゲームと映画と日々のこと~

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経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)
(2002/09)
佐藤 雅彦、竹中 平蔵 他

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読書の秋。

10年前につくられた、経済の本を読む。

何回読んでもその度に、驚きや発見があって面白い!

佐藤雅彦さんは「I.Q」や「だんご3兄弟」や「ピタゴラスイッチ」で有名なクリエーター。

竹中平蔵さんは大臣も務めた経済学者。

この本は古本屋で佐藤雅彦さんの名前を見つけて嬉しくなって即買いしたものの、ずっと長い間読むことは無かった。

理由は簡単。

佐藤雅彦さんには興味があったけど、経済に全く興味はなかったから(;´∀`)

買った時点で発売されて5年は経っていたしw

…そしてまた5年ほど過ぎた頃、雑誌のとあるページで、かのホリエモンがこの本を紹介してる記事を読む。

こんな前に出た経済の本が今、紹介されてることに戸惑いと、当時は全く気にとめてなかった対談相手が竹中平蔵さんだったことに気づいて驚いた。

そうして、初めてページをめくる…

前置きから引き込まれる私!

知らないことが多すぎて、正直ショックだった。

そういうことだったのか!と、ほんとに思ったし(笑)

今まで「お金」の正体について考えたことも無かったし、「税金」なんていうシステムは誰がどうして作ったかとか、「株」とか「ビジネス」がどういうものなのか…身近なことなのに知ろうともしなかったから(´・ω・`)

この本は「経済」に興味が無い人にこそ、ぜひ読んで欲しい!

10年前の本だけど、基本的な考え方とかは同じなはず。

読みながら現在の世界と照らし合わせてみるのも面白いと思う。

スティーブ・ジョブズ Iスティーブ・ジョブズ I
(2011/10/25)
ウォルター・アイザックソン

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スティーブ・ジョブズさんの伝記。

これはぜひ読みたい!

ただ専門用語が多そう…

ウィキのように、タグが付いてて、別窓が開くような電子書籍が出来ればいいな(・∀・)
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2011.10.23 23:58 | レビュー | トラックバック(-) | コメント(-) |
iPad2を買おうと思ってたけど、とりあえず延期。

いいの見つけた☆

知ってはいたけど、今こんなに値下げしてるとは…

TSUTAYAコミックレンタル!!

TSUTAYAは最安値が、25冊以上で1冊90円。

家に届けてくれて、返却も電話1本。

便利~ヽ(^o^)丿

てなことで、最近マンガばっかり読んでる♪

以下オススメ↓

「俺はまだ本気出してないだけ」

俺はまだ本気出してないだけ 1 (IKKI COMICS)俺はまだ本気出してないだけ 1 (IKKI COMICS)
(2007/10/30)
青野 春秋

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amazonで「おっさんコメディー」って紹介されてたけど、ま、せやな。

≪いい歳こいて突然漫画家を目指し始めたおっさんと、彼を取り巻く“いい迷惑”な人々が織りなす哀愁コメディー!≫

なんかどうでもよさそうなとこが、ツボやった。

そういうのも計算かもしれへんけどさ。

会話が面白いの。

あ、絵もけっこう好きヽ(^o^)丿

「ルサンチマン」

ルサンチマン 1 (ビッグコミックス)ルサンチマン 1 (ビッグコミックス)
(2004/05/28)
花沢 健吾

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≪金ナシ、女ナシ、おまけにブサイク! 三拍子そろったダメ男・坂本拓郎(30歳)が辿り着いた先は、3D美少女ゲームの仮想現実世界…!! ≫

これは人に薦めたくなるマンガ。

若干、人選ぶかもしれへんけど、ゲームやる人はハマると思うヽ(^o^)丿

4巻で完結するので、ぜひ読んでみてね☆

主人公の容姿がやたらとリアルで、それもまた良し。

もし映画化しても、イケメン俳優つかったら絶対見ないからね!!

ちなみに、題名をWikiで調べると、

ルサンチマン(仏: ressentiment)とは、主に強者に対しての、弱い者の憤りや怨恨、憎悪、非難の感情をいう。デンマークの思想家セーレン・キェルケゴールにより確立された哲学上の概念である。この感情は自己欺瞞を含み、嫉妬や羨望に起源がある。

へ~
2011.05.22 22:22 | レビュー | トラックバック(-) | コメント(-) |
イニシエーション・ラブ (文春文庫)イニシエーション・ラブ (文春文庫)
(2007/04)
乾 くるみ

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「必ず二回読みたくなる」と絶賛されたミステリー。
しかし内容はごく普通の(舞台は80年代後半)恋愛小説。

どこがミステリーなのか?
鍵は最後から二行目!(絶対先に読まないで)

この小説の面白さは必ずしも物語の面白さにイコールしませんが、驚きたい人にお薦めします。

題名にもなっているイニシエーション・ラブという表現ですが、ただの都合のいい言葉に聞こえたのは私だけでしょうか?

☆☆

2008年04月07日

愛がなんだ (角川文庫)愛がなんだ (角川文庫)
(2006/02)
角田 光代

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主人公のテルコは飲み会で出会った田中守ことマモちゃんに恋をしています。

しかし、出会った五ヶ月前、問題もなく交際をはじめるのだろうと思われたふたりでしたが、交際ははじまりませんでした。

彼はテルコのことが好きではないのです。

でもテルコはマモちゃんのことが好きなので、急な呼び出しにも応じるし、パシリにされたり、アパートに行ったり、恋愛相談を持ち掛けられたりとマモちゃんの自分勝手な行動、言動に振り回されている。というよりか、自ら進んで都合のいい女になっているのです。
それはそばにいたいという一心からで、マモちゃん以外は「どうでもいい」ということなんです。

読んでいて、テルコが痛々しく思えるときもあったし、それでいいのかと思える最後でしたが、その愛は間違ってるとも言えないです。

テルコはいつか幸せになれるのかしら?と思う反面、でもいつも幸せなのかもしれないと思いました。

☆☆☆☆

2008年05月12日

ハルチン 2ハルチン 2
(2008/07/08)
魚喃 キリコ

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ちょっとぬけてるハルチンとしっかりもののチーチャンのお喋りが楽しい、「ハルチン」実に10年ぶりの最新刊です。

女の子は誰もがハルチンだったりチー井チャンだったりするんですよね。

私はハルチン寄りだと皆言うと思うけど、一緒にいる女友達によってチーチャンみたいになる時もあります。

男の子にはわからないかな?

女の子なら共感できるところがいっぱいあるよ。

☆☆☆☆

2008年07月08日

あしたの弱音 (BEAM COMIX)あしたの弱音 (BEAM COMIX)
(2007/08/25)
タイム 涼介

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中学校の屋上で自給自足の生活をおくる中学生弱音の青春漫画。

なぜかコミックは話が途中からですが、連載開始はギャグ漫画だったらしいのでその関係でしょうか。

弱音の元に度々現れるサンコ先生。

この漫画を読むとまずサンコ先生の事が好きになるはず。

そして読んだ後は気持ちが前向きになるはずです。

☆☆☆☆

2008年10月12日
2010.07.25 22:22 | レビュー | トラックバック(-) | コメント(-) |
ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックス―ヤングユー)ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックス―ヤングユー)
(2002/08/19)
羽海野 チカ

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コーラスクイーンズコミックス全10巻

登場人物みんなが片思いのラブストーリー。
舞台は芸大です。
主人公は表紙のはぐちゃんではなく、はぐちゃんに恋をしている竹本君です(たぶん)

chapterよって違う登場人物の主観でお話が進むので、皆が主役とも言えますね。
恋愛以外の部分も多いのでそこがいいなと思いますが、その反面、恋愛部分の進展がとてもスローペースなのでちょっと疲れました。

いや、それがリアルでいいのかも知れないですが、大学4年間という月日の長さを考えるともうちょっと…という感じです。

仲間たちも、集まって遊んでる割には最後までよそよそしい感じがするのは、ギャグに走り過ぎてて普通の会話のシーンがないからかなと。
悩みを相談すればいいのにね。
…そういうキャラ達なんだとは思いますが。

藤原デザイン事務所の人達の方がなんか活き活きしていて好きでした。

ということで面白かったけど☆は3つで。

☆☆☆

2007年02月13日 17:44

げんしけん(1) (アフタヌーンKC (1144))げんしけん(1) (アフタヌーンKC (1144))
(2002/12/18)
木尾 士目

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アフタヌーンコミックス全9巻

大学に入学した主人公が選んだサークルは現視研(現代視覚文化研究会)
何かというと、マンガ、アニメ、ゲーム等を研究するオタサークルなのです。

「俺に足りないのは覚悟だ」
と入会を決める主人公の笹原。その気持ちはなんとなくわかります。

内容はDEEPにオタ話なのでついていけない時も多々ありますが、オタの高坂君と付き合っている一般人(非オタ)の春日部さんがいい感じにつっこんでくれるんでそこは大丈夫。

読む前と読んだ後じゃオタに対する気持ちも変わるかもしれないです。
斑目の事とか最終的に好きになりましたし。最終巻の部室でのデジャブの様なシーンは良かったです。

一番好きなキャラは…高坂にいぢめられてこその春日部さん(笑)ですね。
姐御肌なところも◎

☆☆☆☆

2007年02月16日

赤灯えれじい(1) (ヤングマガジンコミックス)赤灯えれじい(1) (ヤングマガジンコミックス)
(2004/08/06)
きら たかし

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ヤングマガジンコミックス最新刊8巻

地味でへたれのサトシとひとつ年上で喧嘩ッ早くて金髪のチーコのお話。
大阪弁がいい感じです。

普通にありそうな日常なのに、気がつけば引き込まれて、サトシと同じ気持ちで、心配したり、喜んだり、チーコのことを愛おしく思ってました。

チーコがかわいいんです。
凄くしっかりしてるところとか、男前のかっこいい性格とか。
そしてたまに見せるかわいい一面がたまらなく愛おしいです。

何回もきゅーんってなりました。
恋愛っていいなぁと思わせてくれる漫画です。

☆☆☆☆☆

2007年02月27日

peace pactpeace pact
(1998/01/21)
pre-school

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今は解散してしまったバンドpre-schoolの1stALBUMです。
ライブが凄くカッコ良かったバンドですが、久しぶりに聞いて、やっぱりいいなぁと思いました。

ボーカルの声にEco(キーボード)の声が重なる所とかドラムの音とかとても好きです。

☆☆☆☆☆

2007年03月30日
2010.06.27 22:22 | レビュー | トラックバック(-) | コメント(-) |
蟲師 (1)  アフタヌーンKC (255)蟲師 (1) アフタヌーンKC (255)
(2000/11/20)
漆原 友紀

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およそ遠しとされしもの――見慣れた動植物とはまるで違うとおぼしきモノ達それら異形の一群をヒトは古くから畏れを含みいつしか総じて「蟲」と呼んだ

ヒトと蟲との世をつなぐ蟲師、ギンコの旅。

一冊に5編のお話が収録されています。
蟲にまつわるお話は不思議な感覚にいざなわれます。
蟲-ヒト
自然-生きる
とか。
何かを感ぜずにはいられないと思います。その何かは何か解らないんですけど。

最初の方(1~3巻くらい)の絵がとても好きです。自然の描写や陰影がきれい。とても書き込まれています。カラーページの水彩の色も綺麗だけど、白~グレイ~黒で描かれた世界が好きです。
巻を重ねるごとに白いページが増えてきたような気がして残念です。

☆☆☆☆

2006年08月01日

スクナヒコナ 1 (Feelコミックス)スクナヒコナ 1 (Feelコミックス)
(2003/11/08)
南 Q太

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FEEL YOUNG 全4巻

28歳の女子、紺ちゃんのお話。あと美容師のテツや弟の紫のお話など。
なんかおもしろいですよ。人の恋愛盗み見てる感じで。
とくに紺ちゃんと賀次くんの恋愛が好きです。紺ちゃんが「今の私には賀次くんに求めるものなんてないもんね。」と呟く所が印象的。

紺ちゃんと何も要求しない賀次くんと、この恋愛がこの先どうなっていくのかなと思っていたら意外な展開で終わってしまいましたね。

☆☆☆☆

2006年08月04日

モンキーターン (1) (少年サンデーコミックス)モンキーターン (1) (少年サンデーコミックス)
(1997/03)
河合 克敏

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サンデーコミックス全30巻

モンキーターンとは、競艇においてボートを全速で旋回させる華麗で高度なテクニックである。

そう、この漫画は水上の格闘技、競艇のお話です。

主人公、波多野憲二が本栖研修所での日々を経てプロになり、ライバルとの戦いの中で、成長していく姿が描かれています。

競艇をまったく知らないで読んだけど、かなり面白いです。はまります。スタートなどの特殊なルール、コース取り、戦術や心理戦のかけひきなど実に奥深いのです。

競艇選手は運動能力だけ抜きでていても勝つ事は出来ません。プロペラやモーター整備などのメカニックを選手自身でやらなければならないので両方の能力が求められます。
つまりは幾つもの要素が合わさって初めて勝つ事が出来るんですね。

個性的な脇役がたくさん出てきます。皆、いいキャラしています。(個人的には洞口親子が好きです)

それぞれがそれぞれの立場で自分の目標に前向きに取り組んでいる姿は本当にかっこいい。

30巻で完結なのが残念と思うほどに、登場人物達それぞれの今後が気になる漫画です。

☆☆☆☆☆

2006年10月10日

こどものおもちゃ 1 (りぼんマスコットコミックス (791))こどものおもちゃ 1 (りぼんマスコットコミックス (791))
(1995/04/14)
小花 美穂

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小6の元気な女の子沙南ちゃんが主人公です。只今、人気TV番組「こどものおもちゃ」に出演中。

そんな沙南ちゃんの通う6年1組は学校崩壊のクラス。その原因、先生いびりを仕切っているボス羽山と沙南ちゃんは対決することになり、その事をきっかけに二人は急接近し、羽山は少しずつ心を開くようになります。

話が進むにつれて二人を取り巻く環境がいろいろと変わっていくなかで、支えあう二人がいじらしいです。

基本的にはコメディーなのですが話の内容はシリアスな問題を扱っていると思います。
親子の関係とか、友達との関係とか恋愛とか改めて大切だと思わせてくれます。人は弱い部分をみんな持ってて、自分で補えないところを周りに助けられて生きているんだなと思いました。

なんか読んでてずっと切なかったです。こどものとき読んだ時との印象が違っていて不思議です。

ちなみに当時りぼんで読んでた時は沙南ちゃんと同い年でした。10年たった今読んでも面白い、名作です。こまかなギャグに笑えます。

☆☆☆☆

2007年02月13日
2010.06.06 22:22 | レビュー | トラックバック(-) | コメント(-) |
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